今回は大学時代からの友人でもあるネモこと、バイオリン奏者の根本理恵氏とレコーディング。

ネモはこの日はあいにく病み上がりだったけど、とても素晴らしい音色を奏でてくれた。
草原で風と戯れるようなテイクが録れた。ネモありがとう。。

ネモはこの日はあいにく病み上がりだったけど、とても素晴らしい音色を奏でてくれた。
草原で風と戯れるようなテイクが録れた。ネモありがとう。。




神聖で海の呼吸を感じるような音が録れた。
うっちーさんありがとう。studio baroque voice http://baroquevoice.blogspot.jp/



今年もやってきた暮れの餅つき。
今年は雑穀をいれたり、赤餅米をいれたりと彩り豊か。
干し続けていた大根。
いよいよ漬け物にする時がきた。
頂いた醤油のしぼり粕につけることにした。そう「もろみ漬け」。
次に大田原の水口農場さんの大根でたくあん漬けに挑戦。


ぬかに自然塩を混ぜ、大根にすりこむ。
樽にぬか→大根→柿の皮、唐辛子の順番に重ねてゆく。大体一ヶ月くらいつけておくと完成。
できあがりが楽しみ。
大豆を収穫し足踏み脱穀機で脱穀を試みるも、倒れてしまっていたせいなのかうまく豆がこぼれず…。
莢のままの大豆を残し途方にくれていたところ、まんまる農園さんの丸山さんがハーベスターを貸してくれることに!
バババーっと殻が飛んでいく。…早い!

今年は15キロくらい取れた。嬉しい。
これで念願の自家製大豆で味噌と醤油がつくれる…!丸山さんが救世主にみえた一日だった。
ありがとうございました。まんまる農園さん
真岡市で有機農業を営まれている丸山さん。本当に野菜がおいしい!
畑の大根も寒さでしばれてきた。
たくあん大根じゃないけど、干し漬け物にしてみよう。
藁でペアになるようにむすぶ。

軒下に干してみる。
約20日くらい大根を眺めながらの生活…。
籾摺り後の玄米。
澄んでいてとても美しい。
土鍋でコトコト炊く。

ごま塩をかけて、ゆっくり味わう。
かめばかむほどに、味わいが広がり、なんとも深い食味。
田んぼ作りや田植えの記憶が蘇ってくる。感無量。
これを「いろのみ米」と名付けることにした。
お米に引き続き、大豆の脱穀。
バババーっと莢が取れてゆく。


乾燥が不十分だったため、豆が莢からこぼれず…。
これから莢がはじけるまで天日干ししなければなりません。
味噌づくりまでの道はまだまだ長い。

脱穀後の残骸。
いよいよお米の脱穀。
足踏み脱穀機にお米が飛び散らないようにシートをかぶせる。

ペダルを踏んで回転をつける。
ガーコンガーコンと音をたてながら回っているところに、すかさず稲をあてる。
バババーと籾がとれていく。これはすごい。そして楽しい。
よくこれを発明したなぁと関心しながら、稲をこいていく。

たまっていく籾をみると思わずにやけてしまう。
以外と量がありそうだ。

溜まった籾をトーミがけ。
これを使って藁と籾を選別する。
手でハンドルをまわすと風がおきて、藁やゴミが風で飛んでいくしくみ。

トーミを回しつづけて半日…。
約50kgの籾がとれた。
当初は20kgを目標にしていただけに、この収穫の喜びは嬉しい。
自然と感謝の念が湧いてくるのが心地よい。
いろのみの次回作コラボレーションアルバムのためのレコーディング。
今回はラジオゾンデの津田さんに参加して頂いた。
水が入った貝といいちこボトルを使い、水を楽器のように操る津田さん。
ピアノと水の音色の掛け合いが静かにはじまる。
ラップトップで重ねていくと、深海に潜っていくような不思議な感覚。
今までにない新しい境地がみえたレコーディングだった。
編集がとても楽しみ。
津田さんありがとうございました。

約1ヶ月くらい干した稲。無事に稲架掛け(はさかけ)終了。

そして大豆の収穫。
イノシシに入られたけど、思ってたより残ってた。ほっ。

畑から戻ると、軒下で裏のおばあちゃんが干し柿にするために渋柿の皮をむいていた。
うちも少しだけ干し柿を作ってみよう。




